家族信託・遺言のご案内

家族信託・遺言のご案内

元気なうちに話したい人へ

  • 私名義の財産ですが、自分の思いを次世代に反映させたいのですが……
  • 私は、今は元気ですが、認知症を発症すれば、金融資産等が凍結されてしまうと聞きましたので、不安…
  • 会社の自社株を後継者に譲りたいのですが、後継者と妻以外の他の相続人との間で財産額が不釣り合いになれば、揉めないか心配…
    (家族構成/夫婦と子供A・B・Cの3名 : A=後継者)
  • 私より元気な配偶者ですが、私の長年の感謝と、配偶者の今後の加齢を思うと安心感を準備しておきたい。

国の推計では認知症の患者が2025年には65歳以上の2割に当たる約700万人、
そして年齢別では80代前半では男性の6人に1人、女性の4人に1人になると推測されている。
2021年9月15日の推計: 65歳以上の高齢者3,627万人/総人口=29.1% (総務省)

信託の仕組み

税務課税の原則

次世代への橋渡しとして、家族の安心を願って
財産・事業承継を考えている方に、家族信託の 実践活用の事例紹介

  • 金融資産を家族信託で管理等を任せた事例
  • 賃貸不動産を家族信託で管理等を任せた事例
  • 自社株式を議決権と所有権に分離させたときの効果事例
  • 経営権(議決権)を維持しながら自社株式を後継者に委譲させる方法
  • 遺言書ではできない二次相続人への指名とその財産の承継
  • 家族信託の税務も大切なポイント!

家族信託とは信託とはご本人の財産を信じて誰かに託すことです。

それでは誰に託すのが良いのでしょうか?
改正信託法が2007年9月に施行されたことにより、ご本人の家族又は親族に託することが出来るので家族信託と呼んでいます。登場人物は原則、委託者(本人)、受託者(親族等又は第三者「法人も含む」)、受益者(本人又は第三者)です。
信託は委託者が受託者に対して本人の財産を移転して、受託者が信託目的に従って、受益者の為に信託財産を管理、運用、処分をする仕組みです。

家族信託の疑問

「家族信託の活用方法は色々あるみたいなので、相談だけでも出来るかな?」
「専門家と相談・協議して進めたほうがよさそうな感じがする」 等
まずは家族信託・遺言のプロである税理士にお気軽にご相談ください。

ご相談は面談を基本としております 家族信託など 来所の際はお電話にてご予約ください  TEL:06-6201-1066

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